相手に対する感謝の気持ち

男女ともに、お互いに助けられて生きているのだという相手に対する感謝の気持ちを忘れては絶対にいけないでしょう。尊重し、認め合い、感謝する努力を怠ることさえしなければ、男と女は感情や生き方の擦れ違いによる別れをもっと減らすことができるのではないでしょうか。自分に都合のいい欲求ばかりを主張して不満を募らせるということ自体も少なくなるように思えます。どちらかが、どちらかを支配する関係であっては最初はよくても絶対に長続きしないですからね。どちらも助け合って生きていく必要があるわけです。現代は、男と女が自分の都合のいいほうへばかり物事を運ぼうする傾向がどんどんと強くなって、擦れ違いの幅をますます大きくする方向に流されているように思えてなりません。そんな時代であるからこそ、男と女はお互いの与えられた性のあり方や、その役割というものをしっかり見直す必要があるのではないでしょうか。女から輝きを奪ってしまうというのも男の責任ではないでしょうか。また逆に、男を萎えさせてしまうのは女の責任である部分が結構あるように思えてしまいます。

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